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保険事故

【事故事例 No.268】配線業務でPC故障→外注費200万😱

営業のジリです!
今年に入り体調を崩すことが増えてしまったので、生活を見直して筋トレをちゃんとやるようにしました💪
鶏むね肉のレパートリー募集中です🐓

それでは今週も事故事例いきましょう!

《事故概要》
配線工事中に分電盤をショートさせてしまい、ビルに入居している会社のPCに損害を与えてしまった。

《損害額》
2,054,000円

《保険金支払額》
2,054,000円

【内訳】
PC購入費用 890,000円
代替作業の外注費 1,164,000円

《今回のポイント》
今回のポイントは「間接損害」です。

今回の事故では、ショートによってPCが壊れてしまい、修理では対応できませんでした。

そのため、PCの購入費用だけでなく、PCが使えない間に業務が止まってしまい、
被害者様が外注に依頼した費用も損害として認定されました。

ただし、間接損害は「請求すれば何でも認められる」というものではありません。

たとえば、「〇日間業務が止まったので、〇円支払ってほしい」という主張だけでは、
保険会社も金額の妥当性を判断することができません。

今回のように、外注費の請求書や業務内容がわかる資料など、
客観的な根拠資料を提出できることが重要です。

事故対応では、損害額そのものだけでなく、
「なぜその金額になるのか」を説明できる資料が大切になります⚠️

今週は以上となります!
ではまた次回!

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