こんにちは! 営業のおーさんこと大槻です。😊
ワールドカップイヤーですね
初のベスト8も夢じゃない!
頑張れ日本!!
さて、今回の事故事例です。
《事故概要》
3車線の道路を双方走行中、
真ん中のレーンを走っていた相手自動車が急に左側に寄ってきて、
こちらの車の右側をこすられてしまった自動車同士の対物事故。
《損害額》
不明(修理未実施)
《保険金額》
0円
《今回のポイント》
今回はどう見ても相手の不注意による衝突でしたが、
相手は保険会社に「そっちが寄ってきた!」と真逆の主張をされていました。
相手の車にはドライブレコーダーがついていたようですが、「提出はしない」の一点張り。
ここでポイントとなるのが、
事故の状況を証明する「立証責任」は被害者側にも求められるということです。
今回はこちらの車にドライブレコーダーがなく、事故状況を証明することができませんでした。
そのため、相手への損害賠償請求は認められず、
自分の傷は自分で負担する「自損自弁」という形で終了となりました。
車には傷が残りましたが、大きな損傷ではなかったことから修理は行わず、
そのまま使用することに。
結果として修理費用は算出されていません。
もしこちらにもドライブレコーダーがついていれば、
相手の過失を証明し、修理代金を請求できた可能性は非常に高かったと思われます。
「自分の身は自分で守る」時代です!
まだドラレコをつけていない方、
ついているけど録画状況を確認していない方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね😊
お車の安全対策やドラレコのご相談は、いつでもおーさんまでお気軽にどうぞ!👍








