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保険事故

【事故事例 No.239】クレーンで重機破損!

忘年会の会場やら何やらを決め、すでに年末ムードが漂う☆です。
つい先日新年を迎えたような気がして、1年経つのが毎年早く感じてしまいますね…
皆さんも忘年会などの準備はお早めに👍

さて事故事例です。


【事故概要】
クレーンで鋼失板を吊り上げた際、操作を誤り、借りている重機を破損させてしまった。


【損害額】
344,982円


【保険金額】
344,982円(満額認定)


今回のポイントは「誰の何」で「誰の何」を破損したか、によって使う保険が変わってくることです。
今回はリースしている重機を損傷したため「賠償保険」が適用されましたが、
「受託物補償特約」という特約が付いてないと保険は払えません。


もしこの事故が…
①現場外の通行人に当たりけがをさせたり、その人の物を壊したら→賠償保険
②近くの作業員や操作をしていた作業員がけがをしたら→労災上乗せ保険
③ 自分たちで所有している重機を壊してしまったら→動産総合保険
④自分たちで所有していてナンバーがついている重機で他の物を壊してしまったら → 自動車保険
⑤自分たちで購入した鋼矢板を壊してしまったら → 工事用物損害保険など全く違う保険になります。
クレーンなどで吊り上げ作業を行っていると、どのように倒れるかは分かりません。
倒れないように作業をするのが一番ですが、
どんな倒れ方をしても大丈夫な備えをしておくことも大切です。
今入っている保険で足りているか、一度確認してみましょう!

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