🎥みなさんへの メッセージ動画

トビウオが飛び跳ねるほど震えた💦
商談デビュー。
新人研修中のアポイントは基本的にブラザーである先輩が商談を進めてくれますが、入社して1、2か月経ったある日、同行していたブラザーの前田から「じゃあ今日はジリが喋ってみよっか」とバトンを渡されました。経験も浅く、極度の緊張しいだったので、お客様に提出する見積書を持つ手がブルブルと震えましたね。その様子を「トビウオが跳ねてるみたいだった」と今でもいじられる貴重な思い出です(笑)。また当時は23歳と若く、今の研修制度の水準と異なり、給与も決して高くはありませんでした。家賃や奨学金の返済を引くと、給料日前には口座残高が1,000円を切ることも。そんなときは先輩によく「ご飯連れてってください!」とテレアポし、何度も助けていただきました。苦しい時期を支えてもらった恩があるからこそ、今度は自分が後輩たちに返していく番。 そんな温かい業界の文化が根付いています。

目標を変えると、考え方や行動、
結果まですべて変わった。
入社して半年が過ぎた頃、思うように成果が出せず伸び悩んでいました。そんなある日、新規アポイントを1日で3件連続すっぽかされてしまうという事態が起きてしまいます。同行していた前田との帰り道、「電話を掛ける件数ではなく、アポを取ることを目標にしよう」とアドバイスを受けました。それまでは週500件掛けるという目標に縛られていましたが、アポイントの獲得数という目標に切り替えたことで、意識が大きく変わりました。どうすればアポが取れるのか、トーク内容やアプローチ先をとことん工夫するように。結果としてアポイントの獲得数が安定し、多くの商談経験を積むことで成約率もどんどん向上しました。この成功体験が、私の営業としてのターニングポイントになりました。

「ご飯食べてって」🍚
そんな温かなお客様の言葉。
私たちの主なお客様である建設業界には、職人気質で人情に厚い社長様が多くいらっしゃいます。一見、気難しそうに見えても、一度懐に入ると家族のように温かく接してくださる方が多いです。以前、お客様のご自宅兼事務所へ伺った際に、「お昼ご飯食べていきなよ」と、手料理をご馳走になったこともありました。こうした昭和の香りが残る温かいお付き合いは、この仕事の大きな魅力の一つかもしれません。お客様に合わせて、あえて泥臭く、足しげく通う。そんな人間味あふれる営業スタイルを大切にしています。最新のITツールを駆使するスマートさも持ちつつ、一人ひとりと真摯に向き合い、信頼関係を築いていく。その積み重ねが、何よりも大切だと考えています。


代表にまで頼られるほどの知識力で、
お客様の信頼を得る。
保険の世界はベテランが多い業界ですから、若手の自分はどうすれば選んでもらえるだろう?と常々考えていました。そこで自分の生存戦略にしたのが「体育会系×知識量」。フットワークの軽さや熱意をベースにして、誰にも負けない知識量を身につければ勝てると思ったんです。目の前の案件に必死に取り組むことはもちろん、他のメンバーが抱える疑問も自分ごととして捉え、徹底的に調べました。そうして得た知識の蓄積が、今では私の大きな強みになっています。損保だけでなく生保のニッチな分野においても、社内の誰よりも詳しいという自負があります。ときには代表の前田から「ジリ教えて」と頼られることも。この知識量がお客様からの信頼にもつながっていると感じますね。だからただお問い合わせいただいたことに答えるだけでなく、「この情報もお客様のためになるかも」と、常に+αの情報提供を心がけています。そんな姿勢が「本当にジリさんで良かった」という感謝の言葉につながったときは大きなやりがいを感じますね。

休みを取りやすい環境だから、
趣味⚾️にも全力を注げる。
リターンハートは個人の裁量が大きく、休みも取りやすい会社です。お客様対応などの自分の業務に支障がなければ、平日に休みを取ることに何の気兼ねもいりません。毎月1日どんな理由でも休める「レクリエーション休暇」という独自の制度もあります。私自身、休日は草野球(ガチ)を楽しんだり、美味しいものを食べたりしてリフレッシュ。野球は小学校3年生のときからずっと続けられているのが嬉しいですね。食にもこだわっていて、少し奮発してでも美味しいグルメを味わうことは、自分にとって良い経験になると思っています。仕事とプライベートのメリハリをつけやすい環境なので、充実した毎日を送ることができています。

キャリアをさらに積み重ね、
北海道支店立ち上げを目指して。
今は課長代理として、課がうまく回るようにサポートを行ったり、サブリーダーという立場から後輩の育成に力を注いでいます。特に意識しているのはメンバーの目線に立って指導すること。今の自分だから分かることと、当時の自分が分からなかったことを区別して、絶対に上から目線にならないよう心がけています。伸び悩んでいた後輩が、僕のアドバイスをきっかけに契約を獲得できたときは、もう自分のこと以上に嬉しいですね。そして将来は10年以内に故郷である北海道に支店を立ち上げることが夢です。「僕しかいないっすよね!」と言い続けてきて、会社のビジョンにも入れてもらいました(笑)。夢の実現のためにも、課長としてマネジメント能力を磨き、会社とともに成長していきたいと思います。会社の夢と自分の夢が重なるこの場所で、これからも新しい挑戦を続けていきます。







