🎥みなさんへの メッセージ動画

同期と傷を舐め合いながら
飲みに行った毎日。
保険会社の研修生になった当初は、本当に何もかもうまくいきませんでした。明確な目標もないまま、数字が上がらない同期たちと飲みに行っては愚痴を言い合う日々。事実「何のために頑張るのか」が特に無かったんです。転機となったのは、保険会社の先輩の誘いで参加した食事会です。そこで出会った営業のトッププレイヤーの人たちと麻雀をすることになり、営業のいろはを教わりました。「どうしてお客様が保険を必要としているか」という基礎から、「どんなお客様にアプローチすればいいか」という具体論まで。半期の目標まで残り3か月、とにかく教わったまま無我夢中で実践したら嘘みたいに結果が出て、新人向けのオープニングダッシュ賞を受賞できました。その勢いのまま1年目の新人賞も獲得。手法の重要性や貪欲に仕事に向き合うことの大切さを知りましたし、あの出会いがなければ今の自分はなかったと思います。

保険の話から経営の話まで📈
お客様とじっくり向き合える。
この仕事のやりがいは、お客様と10年、15年と続く“長いお付き合い”ができることです。最初は損害保険の提案から始まったお客様が、事業の拡大とともにステージを上げ、今では経営面や採用面の相談をいただくことも少なくありません。保険の更新の話は5分で終わり、残りの時間はずっと経営課題について語り合う、そんなことも日常茶飯事です。私たちは単なる「保険屋さん」ではなく、中小企業の課題を総合的に解決する「パートナー」でありたいと考えています。お客様の成長を間近で感じながら、自分自身もともに成長していける。一社一社との関係性が深まるほど、働く面白さも大きくなっていく、本当に面白い仕事です。

できるだけ自己開示して、
お客様が話しやすい環境をつくる。
僕の強みは、どんな世代の方とも話せる幅広い話題力です。日頃からニュースサイトなど様々な媒体にアンテナを張り、仕事に活かせそうな情報は常にストックしていて。これってお客様に興味を持つことと同じだと思うんですよね。だから商談でもめちゃくちゃ話しまくります。まず自分から心を開く「自己開示」を重視した営業スタイル。例えば、僕の家族は子どもが3人いて……といった家族の話から始めて、色々な球を投げることで、お客様が何に興味を持ちどんなことに価値を感じるのかを探っていきます。心からリラックスして話していただく環境を作ることが、信頼関係の第一歩です。このスタイルが、お客様に合わせた最適な商品提案につながっていくと考えています。


常に前向きで明るく、
飲み会の誘いは断らない!🍻
現在は営業部長、そして採用・教育の責任者を務めています。働く中で普段から心がけているのは、常に前向きで、常に明るくいることです。私自身、前田のそんな姿勢に何度も救われてきました。もちろん言うことはしっかり言わないといけないので、「厳しくも温かい」という雰囲気づくりを大切にすること、そしてメンバーから飲みに誘われたら極力断らないことを信条にしています(笑)。リターンハートのみんなが熱いのは、飲みに行ってもほぼ仕事の話で盛り上がってるところ。現場のリアルな意見や、普段は言えない不満が出ることもありますが、それが会社を良くするヒントにもなったりします。飲み会での何気ない一言がきっかけで新しい福利厚生が生まれたことも一度や二度ではありません。みんなが会社づくりに参加できるような、活気あるチーム作りを大切にしています。

子どもが3人いる分、
お客様にも配慮いただいてます。
子どもが3人いるのですが、この仕事は家族との時間を大切にできる、とても働きやすい環境だと思います。自分の裁量で業務をコントロールできるため、子どもの急な発熱で保育園に駆けつけなければならないときなど、お客様に相談の上でアポイントをリスケすることも多いです。これも日頃からお客様と深い関係性を築けているからこそ。土日に緊急の事故でお電話いただくときも、「休みなのにごめんね」とお客様側から配慮していただくこともあり、感謝しかありません。自分自身でお客様を選べて、働き方も自分で決められる。それがこの仕事の大きな魅力のひとつです。

誰もが入りたい憧れの会社に。
子どもが自慢できる憧れのパパに👨👧
将来の会社としての理想像は、2030年までに80名体制を築き、「リターンハートに入りたい」と誰もが思うような、応募が絶えない企業にすることです。そのためにも採用の仕組みをしっかりと確立したいですね。そして個人的な夢は、子どもたちがいくつになっても「うちのパパはかっこいい」と自慢できる存在であり続けること。仕事にもプライベートにも常に全力で、挑戦し続ける背中を見せたいと思っています。父がキラキラと楽しそうに働いていれば、子どもにとっても仕事は「楽しいもの」になるはずですから。家族全員で参加しているリターンハートの田植えイベントも、会社ってこんなに楽しい場所なんだよと伝えられる良い機会。会社を成長させることと、かっこいいパパであり続けることを、これからもずっと目標にしていきます。







