【テキサス🥩】

本日は、お肉が食べたくて、
ジリに相談したところ、上がってきたのが、
テキサス!!
最高です🥹

ジリ‼️ ナイスチョイス😁


【事故事例No.104】キッチン破損事故

こんばんは!
ここにきて寒波がすごいですね💦
大雪の地域も多いと聞きますので皆さまお気をつけください😌

では今週も事故事例をあげていきまーす!

《事故内容》
キッチンの流し台を設置後、
最終チェック時に引き出しを落としてしまい破損💦
落とした引き出しがはね返り、その天板も破損させてしまったという事故です😓

今回は流し台が自社で用意したものだったので賠償責任保険ではなく建設工事保険でのお支払いとなります。
ただ、建設工事保険には免責金額(自己負担額)があるので要注意です!

今回も免責金額5万円があり一部認定となって決着となりました。

【損害額】
修理再設置費用      14万円

【支払い保険金】
一部認定          9万円

保険に入る方もそうですが、保険を販売する方はこの免責金額(自己負担額)に注意しましょう‼️

お客様に伝え忘れていると思わぬトラブルを生む時があります💦

しっかりと保険の中身を理解してこういったところまで事前に説明してくれる代理店が信頼されますよね😁

ではまた次回‼️


【福島土産】

先日、テレアポ事業部の方が
福島県に旅行に行ったお土産を
買って来てくれました🤗

会津の誇り🏯
「什の掟」ならぬことはならぬものです!
考えさせられます😳

喜多方ラーメン棒は
みんなのおつまみになりました😊

ご馳走様でした😋


【事故事例No.103】エアコン室外機爆発💥

こんにちは!
まだ一月ですが、今日で1年の1/16が過ぎようとしています。
皆さん今年決めた目標や、やりたい事はすぐに始めましょうね😁

では今週も事故事例です!

《事故内容》
エアコンの移設工事を請負い作業完了後になんと…!
室外機が爆発した💥という事故です💦

もちろん普通は爆発なんてしないのですが、この事故の原因を調べたところ、移設時に作業員の方が閉めてはいけないバルブを閉めてしまったことによって中にガスが溜まり結果爆発が起きたという事でした🤯💧

本当に幸いなことに怪我人もおらず、損害はこの室外機だけでした。
被害者にも了承をもらい中古で同等の室外機を入手することができたので安価な賠償で済み、保険としても満額認定で決着となりました😌

【損害額】
エアコン室外機代     4万円

【支払い保険金】
満額認定         4万円

今回は特にポイントはないのですが、賠償保険は常に時価額での支払いになるので今回のように中古品での対応は保険会社や保険代理店としてもとても支払いやすいケースです!

もし被害者の方に交渉できるのであれば中古品などの対応をした方が差額が出ることもなくて安心ですよね😊

ではまた次回‼️


【国会議事堂に行ってきました】

先日、前田さんとマーコが
国会議事堂に行って来たので、
お土産に「国会議事堂に行ってきましたクッキー」を
買ってきてくれました😆

遊びではなく、仕事で行って来たみたいです!

仕事で国会議事堂🤔
なんだろう…


【事故事例No.102】注文住宅ドア破損事故

こんにちは♪
今日は久々の雨の土曜日ですね☂️

新年第二弾の事故事例をあげていきます😄

《事故内容》
注文住宅を受注した元請さんが契約者様で全部材は元請けさんが購入し、下請け業者さんに建築を依頼していた工事での事故です。

建築中に下請けの電気工事業者さんが脚立を玄関ドアに当ててしまい、玄関ドア交換となった事故です💦

契約者からしたら自社で仕入れた物を壊してしまった事故になるので賠償責任保険では対応ができず、
工事用物損害特約でのお支払いとなりました。
工事用物損害には免責金額と臨時費用の考え方があり以下のようなお支払いとなりました😌

【損害額】
玄関ドア交換費用     28万円

【認定金額】
損害額 - 免責 + 臨時費用20%
28万円 - 10万円 +4万円=22万円

満額のお支払いとはなりませんでしたが、自社で用意した材料への損害も補償できたことで契約者様も一安心とのことでした😊

工事用物損害は自社で準備した材料や建てた建物、設置した設備などを工事期間中補償できるもので幅広い建設業者様のお役に立てる保険です❗️

さらに今回の事故は玄関ドアに脚立を当ててしまった電気工事業者さんは賠償責任保険未加入であった為、下請け業者さんへも請求が出来ない状態でした。
こういった時にも役立つ補償なので安心ですね😆

ではまた次回‼️


【本年も宜しくお願いいたします】

毎年恒例の1月6日仕事始めに
初詣に行って来ました⛩

本年も皆様のお役に立てるよう
精進して参ります🙏


【事故事例No.101】外壁フラワーボックス破損事故

明けましておめでとうございます!
今年も毎週欠かさず皆様のためになる事故事例を上げていきたいと思います😄

では!新年一発目の事故事例です!

《事故内容》
個人宅の外壁塗装工事中に、
足場から既存の外壁にくっついているフラワーボックスに足をかけたところ壁から外れかけるように破損させてしまいました😓

足場はすでに設置しているものを使えて、自社修理で直しました。
保険金としては一部元々の請負のフラワーボックスの塗装費用のみ除外となり、その他は全て認定となりました😊

【損害額】
修理費用         55万円

【支払い保険金】
認定額(塗装費用除外)  52万円

今回のように外壁や屋根の修理の時は足場を使って修理する場合が多くあります。
足場は1から組み上げるととても高額になることが多く全体の保険金も上がるケースが多々あります。

今回のようにすでに元の請負で足場を組んでいる場合やすぐに修理ができる場合はその足場を使って作業をすることも可能なので修理費用が抑えられていいですよね😄

このような対応をするにはやはり迅速な初動と契約者と保険代理店、保険会社、修理業者などの連携が必要不可欠です😊

皆様も万が一事故が起こってしまった場合はすぐに担当の保険代理店に連絡をするようにしましょう❗️

ではまた次回‼️


【年末年始休業期間のご案内】

いつもお世話になっております。
誠に勝手ながら
12月29日〜1月5日までを年末年始休業期間とさせて頂きます。

1月6日(金)午前9時より通常営業を開始致します。

年末年始休業期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、お願い申し上げます。

株式会社リターンハート


【事故事例No.100】土圧ブロック湾曲事故

Merry Xmas❗️🎄🎅🎄
皆さんいかがお過ごしでしょうか?😊

今回でこの事故事例もついに100投稿目となりました‼️
結構頑張ってます笑

これからもタメになる事故例をUPしていきますのでよろしくお願いいたします🙇‍♂️

では今回の事故です!

《事故内容》
住宅地の地盤改良工事を請負う契約者様の事故です。

住宅地の地盤改良を※ピュアパイル工法にて行っていた際に、その掘削による土圧で隣の土地との境目のブロック塀を湾曲させてしまいました💦

※ピュアパイル工法(PP工法)とは…
円錐型掘削ヘッドを装着した掘削掘削ロッドで、地盤を側方に押し広げながら支持深度まで掘削し、セメントミルクと置換することにより杭状柱体を築造する工事です。

この時加入していた賠償責任保険では、「掘削に伴う土圧による工作物の損害は対象外」というものだったので、残念ながら保険金をお支払いすることはできず決着となりました😓

【損害額】
ブロック塀補修費用 26万円

【支払い保険金】
無責(お支払い対象外) 0円

建設業者様向けの賠償責任保険は土木工事や土地造成工事、今回のような地盤改良工事による『土圧リスク』についてはかなり支払い制限をかけている場合が多いです。

理由としては損害範囲が広大になり損害額も莫大なものになる可能性が高いためです。

今回は大規模な事故ではなかったものの残念ながら通常の賠償責任保険でお支払いすることができず、担当営業マンも悔しかったと話しています😥

世の中にはこのような難しい事故も
支払うことができる特殊な保険も存在しますので気になる方は保険会社もしくは保険代理店にお問い合わせください😄

ではまた次回‼️