【事故事例No.92】隣家窓ガラス破損事故

こんにちは!
関東地方は冬が近づき乾燥してきましたね。
喉を痛めないように皆様お気をつけください😌

今週も事故事例をアップしていきます!

《事故内容》

外構工事完了後、
ダンプにコンクリート殻を積んでいて、荷台でコンクリート殻を電動ハンマーで砕いていた際に、
砕いたコンクリートが弾けて隣りの家の窓ガラスを割ってしまった事故です💦
隣りの家の方にケガもなく、
窓ガラス以外に損害は発生しませんでした。

事故当日の夜に再度、作業員と社長で謝罪に訪問し窓ガラスの交換賠償でご納得いただけました😌

保険としては窓ガラスの交換費用と謝罪の時に持っていった菓子折り代合わせて満額認定となりました😊

【損害額】
窓ガラス交換費用+菓子折り代
43,450円+4,000円=47,450円

【支払い保険金】
満額認定 47,450円

契約者の社長は謝罪の際の菓子折り代は要らないと言っていましたが、担当営業が
「保険で出るものなのでもらって下さい!」
と言って請求した経緯があります。

賠償責任保険にも様々な費用保険金と呼ばれるものがあり、今回でいうと『被害者見舞い費用』というものでのお支払いです!
これは被害者に向けた社会通念上妥当な金額の見舞品や遺族に向けた香典などがお支払いできるものです。

保険には、そんなのまで出るの⁉️といったようなものもあるので試しに保険担当に聞いてみるのもいいかもしれませんね😆

ではまた次回‼️